プロフィール | 佐竹のりひさ 公式Webサイト

プロフィール

プロフィール

佐竹敬久(さたけのりひさ)
名前
佐竹敬久(さたけのりひさ)
生年月日
昭和22年11月15日
出身
秋田県仙北市
妻、娘1人、息子夫婦、孫1人
趣味
ドライブ、買い物・後片付けつき料理、ゴルフ、何でも乱読の読書。
略歴
  • 昭和41年3月 秋田県立角館高等学校を卒業
  • 昭和46年3月 東北大学工学部精密工学科を卒業
  • 昭和47年3月 秋田県庁入庁
    • この間主に商工行政・地方行政関係を担当
    • 工業振興課長、地方課長、総務部次長などを歴任
  • 平成9年12月 地方経済研究会を設立
  • 平成13年7月 秋田市長選挙へ出馬し初当選
  • 平成13年8月 秋田県市長会会長就任
  • 平成15年6月 全国市長会副会長就任(平成16年6月まで)
  • 平成16年10月 全国市長会財政委員長就任
  • 平成17年6月 秋田市長に再選、2期目の市政運営スタート
  • 平成18年11月 政府税制調査会委員再任
  • 平成19年6月 全国市長会会長就任
  • 平成19年7月 地方制度調査会委員就任
  • 平成21年4月 秋田県知事に初当選
  • 平成25年1月 全国知事会文教環境常任委員長就任
  • 平成25年4月 秋田県知事に無投票で再選、2期目の県政運営スタート
  • 平成28年7月 全国知事会文教環境常任委員長再任
  • 平成29年4月 秋田県知事に3期連続当選
  • 誕生日は、大好きな坂本龍馬と同じ。
  • 1602年、常陸国から出羽国・秋田へ移り、現在の秋田県の基礎を築いたとされる佐竹氏の、角館・佐竹北家の第21代目。生まれ育った角館、そして秋田を大事にしている。また、佐竹氏ゆえに、一部の秋田県民からは「殿」のニックネームで呼ばれることがある。
  • 趣味はドライブ(大の車好きで自ら愛車を運転し、どこへでも出かける)、料理、ゴルフ、スキー(以前はよくやった)、読書、カラオケ。料理は学生時代から友人に自分で作ったものを振舞うほど大好き。秋田県産品のPR活動として、都内で自らが秋田県産品を食材とした料理を作るイベントも行なっている。自宅でもよく料理を作り、その際は必ず「あとかたづけ付き」。
  • フットワークが軽く、超がつくほど社交的で、話し好き。街中で初対面の人と談笑する姿もたびたび目撃されている。スーパーで食材を吟味している姿や、コロナ禍前は秋田市内の居酒屋で飲んでいる姿なども目撃されている。
  • 無類の猫好き。もともとは興味がなかったものの、秋田市長就任時、家族がノラ猫を拾ってきて自宅で飼い始め、それ以後というもの、猫が大好き。現在、自宅には7匹の猫様がいる。かつて8匹の猫がいたが、秋田市長就任時から飼って可愛がっていた2匹の猫(雌のニャー、雄のアシシロ、どちらも推定年齢16~17歳位)が相次いで亡くなり、お墓を建てて弔っている。平成24年に東日本大震災の支援のお礼としてロシアのプーチン大統領に贈った秋田犬(ゆめ)のお返しとして、翌年シベリア猫のミール君が贈られてきたが、現在体重が8キロ近くまで成長し、家族や他の猫達と仲良く暮らしている。日本に来た時は、何となくロシアの貴公子風の顔立ちだったが、最近は秋田顔(?)になってきたような気がする。

好きな言葉

好きな言葉

BY THE WINDとは、「風上に向かって走れ」という意味の、帆船の操舵(そうだ)用語です。帆船は帆に風を受けて進みますが、常に目的地に向かって順風が吹いているとは限りません。帆船は、帆の角度を変えることにより、逆風の中でも風上に対し、45度の角度までは進むことができ、たとえジグザグでも、目的地に向けて航海ができます。今、秋田の社会・経済は、少子高齢化による活力減退という問題に直面しています。しかし、このような強い逆風下にあっても、21世紀を担う大切な子供たちに、かけがえのない「ふるさと秋田」をしっかりと引き継ぐことが、今に責任を持つ私たち大人の責務。時代の大転換期だからこそ、夢をかたちにするために、秋田をもっと変えるために、あきらめない強い「こころ」を持って、秋田の可能性に大胆にチャレンジしましょう!!

平和のメッセージ

平成19年3月(秋田市長時代)のコメントと、ピースウォールイベントへ寄せたメッセージ。

「21世紀を迎え、交通手段、情報通信技術などの発達により、人やモノの往来が飛躍的に増大し、海外の情報が迅速に伝えられるようになり、国際化が特別なものではなく、ごくあたりまえに感じられる時代となりました。社会・経済のグローバル化が年ごとに進展するなかで、空港・港湾などを基盤として海外との経済的な相互依存関係が深まり、環日本海沿岸諸国との経済交流や多文化共生の考えに立った地域の取り組みなど、国際化の進展に対応していくことが求められております。世界中で紛争が絶えない今日、何にもまして、平和であることが希望につながる絶対条件です。私の思いは、ピースウォール展で展示された、平和のメッセージに凝縮されています」

平和は心の力から生まれます
平和は心の絆から生まれます
譲り合う心が平和の礎です
認め合う心が平和の糧です
「東京ピースウォールinお台場(平成16年11月)」


地球は末知なる美に満ちています
争いは美を傷つけ、壊してしまいます
平和こそが未知なる美を目覚めさせ、
新たな美を創造します
「ピースウォール長崎(平成18年3月)」

  • ピースウォール(平和の壁)は、世界各国の要人や行政機関、芸術家などから寄せられた平和のメッセージと現代美術の作品を長大な壁に掲げ、平和の回廊を築くというイベント。日本では平成16年に東京都で初めて開催。
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